1994年、一度のジャム・セッションのレコーディングと一度のライブを終えてメンバーのうちの2人が脱退した。
ブラックモアはその後約10年にわたりディープ・パープルで活動するが 1993年 に脱退し、ホワイトなど新たなメンバーでバンドを結成。グループ名を「 リッチー・ブラックモアズ・レインボー 」と名乗った。しかしアメリカでは全く話題にすらならなかったアルバムを1作発表しただけで再び自然消滅的な形で解散した。
1993年、解散を発表。
1993年には『ロックオペラ ハムレット』に出演。そのエンディングでは出演者一同、聖飢魔IIの「 世界一のくちづけを 」を演奏した。
さらに、閣下のCM( フジカラー 写ルンです や ローソン など)も好評を博した。
1993年 に解散。
1992年、 アニメ ビデオ『 HUMANE SOCIETY 〜人類愛に満ちた社会〜 』とそのテーマ曲「 正義のために 」を発布。
バンド解散後に発表されたライヴ・アルバム『 ステイング・ア・ライフ 』の好評を受け、 1992年 にウドを含むラインナップでの再結成が決定した 。 1993年 のアルバム『オブジェクション・オーヴァールールド』は歓迎をもって迎えられ、スピードにこだわったこのアルバムは欧州・米国での好セールスを記録する。しかしスタジオではともかく、ライヴでも2人目のギタリストを加入させず、彼らの特徴でもあったツイン・ギターが再現されなかった。ウドはそれに不満を持ち、 2013年 のインタビューにおいて当時のことを「俺にとって、アクセプトのサウンドは常に2人のギタリストがいることが前提だったから、既に新しい問題が起こっていた」と振り返っている 。
また、悪魔的な世界観に回帰し、12曲中10曲で人が死ぬ大教典『 恐怖のレストラン 』を発布。
1992年3月、7thアルバム「 DOMESTIC BOOTY 」をリリース。同年5月、森川の脱退により解散を表明。同年7月の 日清パワーステーション のライヴを最後に解散。