United Kingdom

2006
コールドプレイ 日本武道館

そして初の単独日本公演である 7月18日 ・ 19日 の 日本武道館 公演でこのツアーが終了した。

コールドプレイ ザ・ハーデスト・パート

2006年 5月にはシングルカット曲「ザ・ハーデスト・パート(The Hardest Part)」をイギリス以外の各国でリリースした。

コールドプレイ ブリット賞

2006年2月にコールドプレイは『X&Y』でブリット賞「ベスト・アルバム賞」、「スピード・オブ・サウンド」で同賞「ベスト・シングル賞」を受賞した。その授賞式でクリスが前述のバンドを批判し続ける人々に向け、自虐まじりで「みんな、僕達にうんざりしてるだろ、僕達もだ。これから何年もの間僕達を見ることはないだろう。」と発言し、解散説が流れたが、本人たちは否定している。

デペッシュ・モード 過去のアルバムのリマスター

2006年 からは過去のアルバムの リマスター が SA-CD (ハイブリッド)と DVD のセットで逐次発売され

プライマル・スクリーム 2006年6月に発売された『 ライオット・シティ・ブルース

2006年6月に発売された『 ライオット・シティ・ブルース 』は、近作のエレクトロニクス路線から大きく転換したストレートなロックンロール・アルバムになった 。元 キリング・ジョーク のユースをプロデューサーに迎えたアルバムは、原曲を書くのに4、5ヶ月、リハーサルに2、3ヶ月、レコーディングに2ヶ月弱という短期間で完成に至った 。ギレスピーは「基本的なパートは4、5日で15曲録り終えた」と話した。作中「ウェン・ザ・ボム・ドロップス」では、 エコー&ザ・バニーメン のウィル・サージェントが個性的なギターを披露している 。先行シングル「カントリー・ガール」は2005年の フジ・ロック・フェスティバル で初披露され 、チャート5位を記録するヒットシングルとなった。アルバム発売前、ヤングは健康上の問題からバンドを離れ、 リトル・バーリー のバーリー・カドガンが代役に納まった。

デペッシュ・モード 最優秀グループ賞

MTV ヨーロッパ・ミュージック・アワードにおいて最優秀グループ賞を獲得した。MTVでの受賞のスピーチはフレッチが行った。

ハッピー・マンデーズ 2006年 の フジ・ロック・フェスティバル では、最終日のトリを務めた ストロークス

2006年 の フジ・ロック・フェスティバル では、最終日のトリを務めた ストロークス の後にクロージングアクトとしてサプライズ出演を果たした。

アッシュ (バンド) さらに 2006年 に、前年からソロ活動を始めていた シャーロット

さらに 2006年 に、前年からソロ活動を始めていた シャーロット が突如脱退し、再び結成時の3ピースに戻るという事態に直面する(実際は、ソロ活動とアッシュの活動を並行させることの折り合いがつかなくなった彼女への、他のメンバーからの脱退勧告であった。現在のところ、声明では脱退後も彼女とメンバーとの関係は良好であると説明されている)。 加えてレーベルとの契約問題やティムの婚約解消などといったネガティブな出来事が降りかかり、バンドは混乱状態に陥る。そんな辛い経験を経て、「大人になり、理想やロマンチックな気持ちだけでは物事を見られなくなった」という想いを込めたニュー・アルバムの製作が進められた。

デペッシュ・モード 年間売り上げのトップアーティスト

音楽配信サイト 7digital.com の2006年度年間売り上げのトップアーティストとしてデペッシュ・モードがランクインされた

ザ・スミス 再結成ライブを行うオファー

2006年には、モリッシー自身にもある音楽イベント主催者から巨額を提示され、再結成ライブを行うオファーがあった。彼は「金の問題ではない」と断ったことを明かし、「素晴らしい旅は終わったんだ。僕は続けたかったが(マーは)終わらせたかったんだ」と述べている 。