2006年 5月にはシングルカット曲「ザ・ハーデスト・パート(The Hardest Part)」をイギリス以外の各国でリリースした。
2006年5月We Are Scientistsとのジョイント・ツアーで初来日。
2006年 4月、 BBC 放映のテレビ番組『 Just the Two of Us 』にジャッジとして出演。この番組は8人の セレブリティ が8人のプロの歌手とデュエットを組んで歌を歌うという趣向である。
リリースから11ヵ月後の 2006年 4月まで計39週チャートインを果たすなどロングヒットを記録した。
2006年2月にコールドプレイは『X&Y』でブリット賞「ベスト・アルバム賞」、「スピード・オブ・サウンド」で同賞「ベスト・シングル賞」を受賞した。その授賞式でクリスが前述のバンドを批判し続ける人々に向け、自虐まじりで「みんな、僕達にうんざりしてるだろ、僕達もだ。これから何年もの間僕達を見ることはないだろう。」と発言し、解散説が流れたが、本人たちは否定している。
また 2006年 には、ベストアルバム『 レガシー:ザ・ベスト・オブ・マンサン 』を発売。
2006年には、モリッシー自身にもある音楽イベント主催者から巨額を提示され、再結成ライブを行うオファーがあった。彼は「金の問題ではない」と断ったことを明かし、「素晴らしい旅は終わったんだ。僕は続けたかったが(マーは)終わらせたかったんだ」と述べている 。
次兄 イアン (1949年〜2006年)は、ポリス、 シンプル・マインズ 、 ザ・キュアー 、 B-52′ 、 ゴーゴーズ 、 ナイン・インチ・ネイルズ 、 R.E.M. などのブッキング・エージェンシーを務めた 。2006年に56歳で病没。
2006年 、映画『オースティン・パワーズ』シリーズでも共演した スザンナ・ホフス との連名で、カヴァー・アルバム『アンダー・ザ・カヴァーズ Vol. 1』発表。 ビートルズ 、 ニール・ヤング 、 ラヴ 、 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 、 ゾンビーズ 、 ママス&パパス 等の楽曲を取り上げた。
2006年 、ジェイ・Z feat. リンキン・パークのコラボレーションアルバム『ナム/アンコール』で第48回グラミー賞の最優秀ラップ/ ソング・コラボレーション部門を受賞 。開会式で ポール・マッカートニー 、ジェイ・Zと共に『ナム/アンコール』『 イエスタデイ 』を披露した。同年 サマーソニック06 のヘッドライナーとして来日。新曲『QWERTY』を披露し、その前日に単独公演も行った。『ナム/アンコール』は映画『 マイアミ・バイス 』で使用された。