heavy metal

2002
エヴァネッセンス ワインド-アップ・レコーズ

ワインド-アップ・レコーズ と契約した3人は、2002年にアルバム『フォールン』のレコーディングを開始。12月29日に、ホッジスが脱退するもアルバムを完成させ、 2003年 3月4日 に同作品でアメリカ・デビューとなった。アルバムからのリード・シングル「 ブリング・ミー・トゥ・ライフ (Bring Me To Life)」が映画『 デアデビル 』のサントラに使用されたこともあり、大ヒットを記録。世界で1400万枚のセールスを記録した。 グラミー賞 では最優秀新人賞と最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞。

ANTHEM (バンド) 2002年7月にはジャパニーズヘヴィメタルハードロックミュージシャンのコンピレーション・アルバム『Skill and Shout it

2002年7月にはジャパニーズヘヴィメタルハードロックミュージシャンのコンピレーション・アルバム『Skill and Shout it lets out[1]』をリリース。初のトータルプロデュースアルバムになる。

2001
ファスター・プッシーキャット 再結成

2001年 に再結成され、 ポイズン や シンデレラ と共にツアーを行う。

オジー・オズボーン 2001年秋、『DOWN TO EARTH』を発表。2002年には、 エリザベス2世

2001年秋、『DOWN TO EARTH』を発表。2002年には、 エリザベス2世 女王在位50周年記念コンサートにも出演した。2003年12月には英国の自宅庭で四輪バイクに乗っていた際に事故に遭遇、瀕死の重傷を負うが、2004年夏のオズフェストで見事に復活している。

アヴェンジド・セヴンフォールド 2001年の中頃、ベーシストのジャスティン・セインが自殺未遂をしたと報道された 。かぜ薬の大量摂取によるものだった

2001年の中頃、ベーシストのジャスティン・セインが自殺未遂をしたと報道された 。かぜ薬の大量摂取によるものだった 。この自殺未遂事件は、バンドのテイク・アクション・ツアーに影響を与えた 。セインは入院中に回復の兆しが見られず、デミオン・アッシュに交替することになる 。M.シャドウズはインタヴューの中でセインについて、「彼は薬のやり過ぎで頭が完全にイカレてしまっていたんだ。長いこと精神病の施設に入っていたんだよ」と述べている。「そういうことをする奴がバンドにいたら、身の回りのことすべてがダメになってしまうんだ。それでみんなにはそういうことが起きないようにどうにかしたいと思うもんだよ」

アヴェンジド・セヴンフォールドのデビュー・アルバムである「 サウンディング・ザ・セヴンス・トランペット

アヴェンジド・セヴンフォールドのデビュー・アルバムである「 サウンディング・ザ・セヴンス・トランペット 」は、バンドのメンバーがちょうど18歳くらいで高校在学中に録音されたものである。もともとは最初に契約したレコード・レーベルである グッド・ライフ・レコーディングズ から2001年に発売されたものだった 。1999年の末に、リード・ギターの シニスター・ゲイツ がバンドに加入した後(ゲイツは当時18歳だった)、アルバムの第一曲目である「トゥ・エンド・ザ・ラプチャー(携挙を終えるために)」がバンドメンバー全員の特色が出るよう再録音された。その後アルバムそのものが2002年に ホープレス・レコーズ から再発された。バンドは注目を集め始め、マッシュルームヘッドやシャドウズ・フォールといったアーティストと共演するようになり、テイク・アクション・ツアー(ホープレス・レコーズ主催のツアー)に出演する 。

ANTHEM (バンド) 2001-2002年には、 JAM Project のライブやCD等にも参加。

2001-2002年には、 JAM Project のライブやCD等にも参加。

ANTHEM (バンド) 2001年、柴田が、坂本英三、清水昭男、LOUDNESS時代の盟友・本間大嗣を迎え入れ再結成。

2001年、柴田が、坂本英三、清水昭男、LOUDNESS時代の盟友・本間大嗣を迎え入れ再結成。

ANTHEM (バンド) 2001年8月、ビクターより再結成第一弾となる8thアルバム「 SEVEN HILLS 」を発表。同年秋、ツアーを開始。

2001年8月、ビクターより再結成第一弾となる8thアルバム「 SEVEN HILLS 」を発表。同年秋、ツアーを開始。

2000
ANTHEM (バンド) 2000年、ANTHEMの楽曲を全英語詞で再録したアルバム「 HEAVY METAL ANTHEM

2000年、ANTHEMの楽曲を全英語詞で再録したアルバム「 HEAVY METAL ANTHEM 」を発表。ギターは清水昭男、ドラムは大内貴雄。本作及びライヴの評判が良く、さらに柴田が在籍していたLOUDNESSがデビュー当時の編成に戻ることが決まったため、本間と共に脱退。結果的にANTHEM再結成への準備が整った。坂本も アニメタル を前年に活動休止しており、加入に障害が無かった。なお、森川にも再加入を打診したがこの時点では辞退している。