および10月に HR/HM フェス『 LOUD PARK 08』に出演 。
5月には プロテスト・ザ・ヒーロー をサポートバンドに迎え、日本ツアー『BULLET FOR MY VALENTINE Japan Tour 2008』を開催。
2008年 12月22日 にアルジーが離脱し、 ドゥギー・ホワイト (Vo)、クリス・ダール(B)が新加入して5人編成となる。
2008年、ミュージシャンとしてのオフィシャルHP「hiroya.com[2]」を閉鎖。カメラマン(写真家)としてのオフィシャルHP「GIRLIZM[3]」が現在のメインHPとなる。
2008年 1月、2ndアルバム『スクリーム・エイム・ファイア – Scream Aim Fire 』をリリース。前作『ザ・ポイズン』のセールス記録を大幅に塗り替える作品となった。
フジ・ロック・フェスティバル08 に参加し、9月にアルバム『We are here』が発売、併せて全国7か所でアルバムツアーが行われた。海外では、今でも評価が高く、2008年11月にニューヨーク公演、12月にカナダ公演を行った。
2007年 8月 、ベスト・アルバム『Sign Of The Times: The Best of Queensrÿche』をリリース。このベスト・アルバムのスペシャル・コレクターズエディションには、多くのデモ音源とともに、クリス・デガーモのギターをフィーチャーした新曲「Justified」が収録された。 11月 には クイーン 、 U2 、 ポリス 、 ブラック・サバス 、 ピーター・ガブリエル 、ピンク・フロイドなどの カバー を収録したカバー・アルバム『テイク・カヴァー』をリリースした。
2007年 、クイーンズライクは 第二次世界大戦 から現代の、特に イラク戦争 にいたるアメリカの戦争をその最前線の目線からとらえた、通算10作目のオリジナルアルバムとなるコンセプト・アルバム『アメリカン・ソルジャー』をリリースした。 アルバム制作では、ふたたびジェフ・テイトとスーザン・テイトはジェイソン・スレーターをプロデューサーに雇い、前作同様ジェフ・テイトのコントロールの下、 A&R の人間と曲を選び、それに彼が詩を書き、制作が進められた。このアルバムではリードギター、リズムギターなどすべてのギターパートをマイケル・ウィルトンが担当しているが、彼やエディ・ジャクソンらは楽曲制作へはこのときも満足に関与できなかった。マイケル・ウィルトンによれば、彼らの多くは従軍経験者を身近に持ち、そうした背景からこうしたテーマについてはそれぞれが想いを持っており、だからジェフ・テイトがこのテーマにおいてさえ他のメンバーのアイデアに関心を持たず独断でアルバム制作を行ったことは非常な衝撃だったという。 またセールス面では、『アメリカン・ソルジャー』は前作『オペレーション:マインドクライムII』の半分にも満たなかった 。
2007年7月、ベスト「CORE~BEST OF ANTHEM」をリリースするとともにツアーを開始。9月にはかつての事務所の後輩であった Outrage のデビュー20周年ライブの前座に『ANTHEM 88』 として参加。同年10月、「 LOUD PARK 07」に出演。同年11月~12月、ツアーを開始。
2007年にアルカトラスはグラハム・ボネット(ボーカル)、 ハウイー・サイモン (ギター)、ティム・ルース(ベース)、グレン・ソーベル(ドラムス)のラインナップで再結成され、5月~6月に来日公演を行った。 オリジナルメンバーがグラハム・ボネット1人しかいないため、ジミー・ウォルドー、ゲイリー・シェア、ヤン・ウヴェナはアルカトラスの名前を使用することに対して異議を申し立てるべく米国で商標登録を申請したが、結局却下された。2009年にはドラマーがグレン・ソーベルからデイブ・ジャレクにメンバーチェンジした。