2010年 、アルバム『トゥ・ザ・メタル』を発表。2年ぶりに来日公演を行った。
2010年7月、5thアルバム『 ナイトメア 』を発売。イギリスでは 全英アルバムチャート で初登場5位を記録し 、アメリカでは最初の週に163,000枚を売りあげて Billboard 200 チャートで初登場1位を記録した 。
2010年 8月、 ニュークリア・ブラスト と契約を得て 、14年ぶりのアルバム『 ブラッド・オブ・ザ・ネイションズ 』を発表。このアルバムは、ドイツのアルバム・チャートで自身最高の4位を記録した 。 同年10月に来日し、 LOUD PARK 10に参加。
再集結終了後は再び個々の活動に戻っていたが、地球征服10周年にあたる、2009年7月17日、聖飢魔II公式ウェブサイトにて、英語でのセルフカバー・アルバム『 AKUMA NATIVITY “SONGS OF THE SWORD” 』が世界21カ国の iTunes Store で7月15日より配信発布されることと、日本では9月16日にCDで発布されることが発表された。
2009年、ザックの後任として ガス・G が加入、2010年6月発売のアルバム『SCREAM』から参加が決定した。その後オジーはブラック・サバスに専念するため、ソロ活動が滞る。2017年にサバスの仕事を終えソロツアーを再開。バンドにザックが復帰した 。
2009年 2月 、マイク・ストーンがクイーンズライクを離れたことが発表された。
2009年、ソロアルバム『Resuscitation[4]』がiTunes Storeで配信開始。
2009年12月28日(現地時間)に、ドラマーのレヴが南カルフォルニアの自宅で亡くなっているのが発見された。死因は処方薬とアルコールの偶発性過剰摂取と検死後明らかに。 メンバーたちは次のような声明文をオフィシャル・サイト上に掲げている。
2009年 、バンドはホフマンとバルテス、2005年に行ったツアーのメンバーのフランクとシュヴァルツマン、そしてウドの後任にアメリカ人ヴォーカリストの マーク・トーニロ (元 T.T.クイック )を迎え、3度目の再結成が実現。
2009年に、3人はライブ活動を開始し、2010年に入ると3rdアルバムリリースに向けてのレコーディングを開始した。レコーディングには、2007年のツアー・メンバーでもあったドラムスの ウィル・ハント が参加している。レコーディング開始当時のプロデューサーは、 スティーヴ・リリーホワイト だったが、後に フー・ファイターズ や アリス・イン・チェインズ などを手がけたニック・ラスカリニクス(Nick Raskulinecz)に切り替えられた。2010年の夏・秋リリースに向けてレコーディングを進めていたが、エイミーが創作意欲に勤しむため一時スタジオを離れ休暇をとることを決断、その後結局アルバム・リリースは2011年まで延期することが決定した。