2023年 の『メタルの殿堂』入りセレモニーで再集結したのを機に 2025年 9月から再始動し、翌 2026年 より50周年記念ワールドツアー「Twisted Forever, Forever Twisted 」の開催を発表した。しかし、フロントマンである ディー・スナイダー が健康上の問題により不参加が決定。ツアーの日程が延期され、元 スキッド・ロウ の セバスチャン・バック が代役を務めて秋から始動する 。
2016年 、1980年代の古いアナログ・テープから発見した楽曲を集めたアルバム『タイム・カプセル』をリリースした。このアルバムには、 ビリー・シーン 、 ジーン・シモンズ 、 ブルース・キューリック 、 ロビン・ザンダー 、リック・ニールセン、 デイヴ・ナヴァロ 、ロジャー・カーター、 ジェフ・スコット・ソート らと作り上げたレコーディング作品が収録されている 。
2016年 、バンドのドキュメンタリー映画『We Are Twisted F*cking Sister!』が上映および発売 。また、本年度を最後にファイナル・ツアーを実施し 、同年11月の公演を最後に、バンドの活動に終止符を打った 。
その後は、メンバー個々の仕事と並行してライヴを中心に活動していたが、 2015年 に、長年を共にしたメンバーのA.J.ペロが他界 。後任ドラマーに マイク・ポートノイ が加入した 。
2004年 、約17年ぶりのスタジオ・アルバム『スティル・ハングリー』をリリース。 2006年 には、 クリスマス ・アルバム『A Twisted Christmas』を発表した。
1998年 、旧バンドメンバーは、ディー・スナイダー出演映画のプロジェクトに協力するため久々に集結し、バンド名義でサウンドトラック収録に参加した。これを契機にチャリティーやイベントに参加するなど、幾度か集合を重ねるようになる。そして徐々に機運が高まり、 2003年 から本格的に活動を再開した。
1996年には、1980年代のライブ音源を中心に収録した『Rough Cutt Live』が発表された。その後、ポール・ショーティノは新メンバーを加え、ラフ・カットを再結成させた。
1995年 、アルバム『ブラック』のリリースを目途に活動を休止し表舞台から遠ざかっていたが、 2008年 になって活動を再開している 。
1988年 には オジー・オズボーン との共作曲「永遠の眠り (Close My Eyes Forever)」が収録されたスタジオ・アルバム『リタ』をリリースした。そこからのシングルとして「永遠の眠り」のほか、「キス・ミー・デッドリー」「Back to the Cave」「Falling In and Out of Love」( モトリー・クルー の ニッキー・シックス との共作)がヒットした 。
1987年 8月、5枚目のアルバム『ラヴ・イズ・フォー・サッカーズ』をリリース。アルバムは前作よりもポップな路線でテコ入れを図るも、セールスは伸び悩む。リリースから約2ヵ月後の10月に、ディー・スナイダーが脱退。「アトランティック・レコード」はバンドとの契約を解消する。ヴォーカリスト不在となったバンドは、翌年1月に解散を発表した。