2010年 2月17日 、バンドはTeenage Cancer Trustに協賛し、 ロイヤル・アルバート・ホール にてチャリティ・コンサートを開催した。このコンサートでは事前にゲストが登場すると予告されていたが、アンコールの一曲目で 1995年 にバンドを脱退したアランが登場、「Somebody」でピアノを弾き、ファンを沸かせた。
2009年 には春からのツアーの予定が発表され、続いてアルバム名『 サウンズ・オブ・ザ・ユニヴァース 』とトラックリストが明らかになり、(イギリスで)4月20日にリリースされることが決まった。なお、アメリカでは長く所属していた ワーナー・ミュージック・グループ ( サイアー・レコード および リプリーズ・レコード )を離れ、ミュートと同じ EMI グループの ヴァージン・レコード / キャピトル・レコード からのリリースとなった。
2008年 、バンドが次作の収録の為スタジオ入りしたことが公式ホームページなどで報じられる。プロデューサーは前作と同じくベン・ヒリアー。
2007年 3月 で『プレイング・ジ・エンジェル』を含む全てのオリジナル・アルバムがリマスター化された 。
2007年 はデイヴの2作目のソロ作品が発表された。
マーティンに続き、フレッチもDJとして世界各地に足を運んでいる。
2006年 からは過去のアルバムの リマスター が SA-CD (ハイブリッド)と DVD のセットで逐次発売され
MTV ヨーロッパ・ミュージック・アワードにおいて最優秀グループ賞を獲得した。MTVでの受賞のスピーチはフレッチが行った。
音楽配信サイト 7digital.com の2006年度年間売り上げのトップアーティストとしてデペッシュ・モードがランクインされた
デイヴのソロで生じた一部の懸念を吹き払うかのように、 2005年 に入りバンドが新作『 プレイング・ジ・エンジェル 』の製作に取り掛かったことが公表される。プロデューサーは ブラー の『 シンク・タンク 』などを手がけた ベン・ヒリアー 。