2017年5月から2018年9月にかけてシングル「ディグ・ダウン」、「ソート・コンテイジョン」、「サムシング・ヒューマン」、「ザ・ダーク・サイド」、「プレッシャー」をリリースした。2017年11月には来日し、横浜アリーナで2日間公演を行った。2018年11月に8作目のアルバム『 シミュレーション・セオリー 』を発売 。2019年2月から10月まで、「シミュレーション・セオリー・ワールド・ツアー」を行った 。2019年に再び『スッキリ』に出演し、「プレッシャー」を披露した。
マーがモリッシーを誘い、モリッシーの綴る歌詞に曲をあてることでザ・スミスが始まった。2017年にイギリスで公開された映画『 イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語 』はこの頃のマーとモリッシーの出会いを描いたものである。簡単なドラマーのオーディションを行い、 マイク・ジョイス が加入した。当初はデイル・ヒバートがベースを担当し、サウンド・エンジニアとして働くスタジオの施設と機材を貸してデモテープを作ったが、2回のライブの後、ベーシストはマーとかつてパリス・ヴァレンティノスというバンドを結成していた アンディ・ルーク に代えられた 。
2017年 9月に、9曲の新曲を収録したミニ・アルバム『アロー』を包括したベスト・アルバム、『ザ・ベスト・オブ・フィーダー/アロー(The Best of Feeder / Arrow)』をリリースした。ミニアルバム『スイム』の発売から21年の節目を迎えたこの年、新たにBelieve Musicと契約した。
8月のロックフェス『サマーソニック 2016』に出演 。
2016年7月8日バンドの ツイッター 上でニックの脱退が発表された。家族との時間を優先したいとの理由で次のアルバムのレコーディング及びツアーには参加しないというものであった。ただ再加入の可能性もあるなどの説明もあり一時的なものである可能性も含まれている。
RAINBOW #13( 2016年 6月- )
2016年 6月、ドイツと本国イングランドで全3回のライブを実施 。
2016年 、4月に来日公演
2016年 2月、アメリカ合衆国の国民的行事である 第50回スーパーボウル において、 ブルーノ・マーズ 、 ビヨンセ とともに ハーフタイムショー を行った。ジャンルや人種、性別の垣根を越えた世界的アーティストの共演および過去の音楽史を振り返るような構成で好評を博した。このパフォーマンスの数日後、アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』は発売約2ヵ月後にして見事全英1位に返り咲いた。
2016年 12月、ターナーはバンドの休止が終わって、6枚目のスタジオアルバムの制作を始めたことを、 BBCラジオ シェフィールドで認めた 。同アルバムは 2017年 9月にレコーディングが始まった 。 2018年 5月11日に『 Tranquility Base Hotel & Casino 』がリリースされた 。