2017年 5月19日ニックの後任として新たにディーノ・バルドーとジュリアン・コリーの加入を発表し五人体制となった。
2016年から2017年まで開催された『 A Head Full of Dreams Tour 』は興行収益5億2303万ドル以上、総動員数538万9586人となり 、「 史上最も成功したコンサートツアー 」で当時の3位にランクインした。2017年4月19日には、キャリア初となる東京ドームにて約3年ぶりの来日公演を行った。
2017年 3月、通算14枚目のアルバム『Spirit』をリリース 。プロデューサーには アークティック・モンキーズ や ゴリラズ などを手掛けた ジェームズ・フォード を起用。当時の激動する世界の政治情勢の影響を受けた作品であり、デイヴは後に「このアルバムの制作とツアーで、デペッシュ・モードとしてやれることはもうすべてやりきったという感慨を持った」と述べている 。
2017年2月22日に、ザ・チェインスモーカーズとのコラボ楽曲「サムシング・ジャスト・ライク・ディス(Something Just Like This)」をリリース。
2017年 5月5日 、22年ぶりとなる4枚目のアルバム『 スロウダイヴ 』を デッド・オーシャンズ よりリリース。自身最高となる 全英 16位、 全米 50位を記録した。
2017年5月から2018年9月にかけてシングル「ディグ・ダウン」、「ソート・コンテイジョン」、「サムシング・ヒューマン」、「ザ・ダーク・サイド」、「プレッシャー」をリリースした。2017年11月には来日し、横浜アリーナで2日間公演を行った。2018年11月に8作目のアルバム『 シミュレーション・セオリー 』を発売 。2019年2月から10月まで、「シミュレーション・セオリー・ワールド・ツアー」を行った 。2019年に再び『スッキリ』に出演し、「プレッシャー」を披露した。
マーがモリッシーを誘い、モリッシーの綴る歌詞に曲をあてることでザ・スミスが始まった。2017年にイギリスで公開された映画『 イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語 』はこの頃のマーとモリッシーの出会いを描いたものである。簡単なドラマーのオーディションを行い、 マイク・ジョイス が加入した。当初はデイル・ヒバートがベースを担当し、サウンド・エンジニアとして働くスタジオの施設と機材を貸してデモテープを作ったが、2回のライブの後、ベーシストはマーとかつてパリス・ヴァレンティノスというバンドを結成していた アンディ・ルーク に代えられた 。
2017年 9月に、9曲の新曲を収録したミニ・アルバム『アロー』を包括したベスト・アルバム、『ザ・ベスト・オブ・フィーダー/アロー(The Best of Feeder / Arrow)』をリリースした。ミニアルバム『スイム』の発売から21年の節目を迎えたこの年、新たにBelieve Musicと契約した。
2017年6月、セカンド・アルバムのリード・シングルとして『Yuk Foo』をリリース。その後『Don’t Delete the Kisses』『Beautifully Unconventional』『Heavenward』の3つのシングルリリースを経て、9月にセカンド・アルバム『ヴィジョンズ・オブ・ア・ライフ』をリリース。全英2位を記録。
2017年 、4thアルバム『 A Fever Dream 』をリリース。