2005年 5月23日 にCD フォーマット でリリースされた。
2005年 3月、ファーストアルバム『エンプロイメント』をリリース。アルバム収録の5枚のシングルの立て続けヒットなどにより、アルバムは全英ヒットチャートで2位を獲得。全英で200万枚を超えるセールスを記録し、アメリカでも評判となった。同年、イギリス最大の音楽賞である ブリット・アウォーズ で最多3部門を受賞したのをはじめ、各音楽誌上からも賞賛をうけ、一気にブレイクを果たした。また、同じ年に初来日し、 フジ・ロック・フェスティバル に出演した。
2005年 には親交のある アジアン・カンフー・ジェネレーション の主催する NANO-MUGEN FES. に出演。
そして翌 2005年 3月、通算5枚目となる『ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?』を発表。このアルバムではパワフルな躍動感が目立ち、前2作にみられた作風からは大きく転換したものとなった。
2005年 にデビューアルバム『ザ・ポイズン – The Poison 』を発売。
2005年には、テレビ局VH1のバンド再結成番組がザ・スミスの再結成を試みたものの、モリッシーに接触できず断念した。
2005年 1月、デモ音源が”The Sheriff”と名乗る1人のファンによってインターネットに公開されるや、たちまち話題沸騰となり、バンドは7月にインディーレーベルの ドミノ と契約(他に フランツ・フェルディナンド などが所属)。10月に、デビュー・シングル「 I Bet You Look Good on the Dancefloor 」をリリース。全英初登場1位とを獲得すると共に、1週間で4万枚を売り上げるという鮮烈なデビューを飾った。英国メディアはこぞって彼らを「 オアシス 以来の衝撃」と報じた。
同年のロックフェス『 サマーソニック 』への出演で初の日本公演を行う。
翌 2005年 リリースの2nd『ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター』は初登場で全英1位を獲得し、同作からカットされた「 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ 」、「ザ・フォーラン」といったキラー・チューンのシングルヒットも続き、ロック/クラブ双方のリスナーからも支持され、人気を確実なものとした。今では 2000年代 にデビューしたバンドでも、とりわけ同時代のUKロックシーンを代表するバンドのひとつとして認められる存在である。
2005年、 ジョン・マッケンタイア ( トータス 、 ザ・シー・アンド・ケイク )がプロデュースを手がけたアルバム『 マン・メイド 』を発表。同アルバムはヨーロッパでは自身の レーベル 、ペマ(PeMa)よりリリースされ(流通はPIAS)、アメリカでは マージ・レコード よりリリースされた。 サマーソニック 05に参加。