1955年、ファーストアルバム『Julie Is Her

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1955年、ファーストアルバム『Julie Is Her Name(邦題:彼女の名はジュリー)』を録音。同アルバム内からシングル・カットされた『クライ・ミー・ア・リバー( Cry Me a River )』がヒットして一躍人気歌手となり、同時に映画活動も再開。人気の理由として、その美貌と共に ハスキーボイス が挙げられる。ジュリーの声は「 スモーキー・ヴォイス 」とも呼ばれていた。『 女はそれを我慢できない 』『西部の人』などに出演するなど、一躍スターとなる。歌手としては主にスタンダード・ナンバーを数多く歌い、レコードを発表している。また、『 You’d Be So Nice To Come Home To (帰ってくれれば嬉しいわ)』 は、日本では ヘレン・メリル 版がよく知られているが、アメリカではジュリー・ロンドン版も知られている。