2025年8月、スチュワート・コープランドとアンディ・サマーズが、ポリスの楽曲の印税が自分たちに支払われていないことを明らかにし、スティングを裁判で訴える行動に出ている。数百万ドルのロイヤリティが支払われていないという 。
2023年9月27日、『シンクロニシティー』発売40周年を機に、公式 TikTok アカウントを開設した 。
2013年、映画『 ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス 』が公開される。これは、アンディの自伝『アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書』を原作として、アンディの製作総指揮で作られた。アンディは「もしかしたらこれに触発されて、スティングもポリスの映画を作るかもしれないよ(笑)」と語っている。
3月31日には、ポリスのドキュメンタリー映画『 ポリス インサイド・アウト ( 英語版 ) 』が、2週間限定でTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて公開される。スチュワートが、バンド活動期に撮り続けた映像を集めて作ったもので、自ら監督もしたという。
2007年、デビュー30周年を記念し、再結成。第49回グラミー賞の幕開けに「ロクサーヌ」を演奏した。
2003年に、 ロックの殿堂 入りを果たし、授賞式ではスティングの結婚式以来11年振りに集結。プレゼンターは、以前からポリスのファンで、スティングとはかつて共演した グウェン・ステファニー が務め、素人時代にスティングからサインを貰った時の写真を披露し、当時のことを回想していた。その後、「 ロクサーヌ 」と「孤独のメッセージ」を披露し、「見つめていたい」ではグウェンと、同席していた エアロスミス の スティーヴン・タイラー 、 ジョン・メイヤー も加わり、計3曲を演奏した。
1986年に、新たなアルバムを製作するため、再び3人は集まった。ところが、製作は順調に進まず、3年振りの新作シングル「高校教師’86」を発表するに留まり(コープランドが落馬で足を骨折。このため、「高校教師’86」のドラムはすべて打ち込みとなっている)、これを境に再び活動を停止。3人はそれぞれソロ・キャリアを歩むことになる。
1984年1月に活動停止を宣言した。
1983年には、5作目のアルバム『 シンクロニシティー 』(Synchronicity)が、 Billboard 200 に於いて17週連続1位。先行シングル「 見つめていたい 」(Every Breath You Take)も、 Billboard Hot 100 で8週連続1位、さらに年間チャート1位にも輝いている。
「マジック」(Every Little Thing She Does Is Magic: 1981年 )