2022年5月、バンドが公式サイトにてギターのジェン・マジューラが脱退したと発表 。翌日、ベースのティム・マッコードのギタリスト転向と、新たに シック・パピーズ のエマ・アンザイをベーシストとして迎えたことを発表 。
2015年8月7日、バンドの公式Facebookにてテリー・バルサモの脱退を発表。後任に、ドイツの フォーク・メタル バンド・ エクリブリウム のベーシスト、ジェン・マジューラがギタリストとして加入した 。
2013年10月のレコード会社身売り騒動(所属アーティストの切り売り)から2014年7月エイミーの出産にかけ、エヴァネッセンスとしての活動休止を経て、2015年11月に米国ツアーおよび日本公演開催。13日 Marathon Music Works(Nashville)、15日 South Side Ballroom(Dallas)、17日 The Wiltern(Los Angeles)、21日 Ozzfest Japan ( 幕張メッセ )。
2011年4月にニックと再びレコーディングを開始することが発表され、また同年6月には、ウィル・ハントと共に2007年のツアーメンバーだったトロイ・マクローホーンがギタリストとして正式に加わることも発表された。
セルフタイトル の3rdアルバム『エヴァネッセンス』は、2011年10月に発売された。全米ビルボードアルバムチャート1位を獲得。2012年2月、約5年ぶりの来日ツアーを行う。8日 パシフィコ横浜 国立大ホール、9日 Zepp Tokyo、10日 Zepp Nagoya、13日 Zepp Osakaで、 オープニングアクト は東京・名古屋が Dazzle Vision 、横浜・大阪が Pay money To my Pain 。
2009年に、3人はライブ活動を開始し、2010年に入ると3rdアルバムリリースに向けてのレコーディングを開始した。レコーディングには、2007年のツアー・メンバーでもあったドラムスの ウィル・ハント が参加している。レコーディング開始当時のプロデューサーは、 スティーヴ・リリーホワイト だったが、後に フー・ファイターズ や アリス・イン・チェインズ などを手がけたニック・ラスカリニクス(Nick Raskulinecz)に切り替えられた。2010年の夏・秋リリースに向けてレコーディングを進めていたが、エイミーが創作意欲に勤しむため一時スタジオを離れ休暇をとることを決断、その後結局アルバム・リリースは2011年まで延期することが決定した。
休暇中の2007年5月4日・5日(アメリカ時間)に、 ジョン・ルコンプ と ロッキー・グレイ が解雇されたことが明らかになった。後任として現ダーク・ニュー・デイのウィル・ハント(ドラムス)とトロイ・マクローホーン(ギター)をツアー終了までのメンバーとしてツアーを再開、 コーン らとともに「ファミリー・ヴァリューズ・ツアー 2007」を行った。
ファースト・アルバム『フォールン』発売より3年の月日を経て、セカンド・アルバム『 ザ・オープン・ドア 』が2006年9月27日に日本先行発売、欧米は2006年10月3日に発売された。全米1位、全英2位を獲得する。アメリカでの初動売上は、40万枚前後を記録。アルバムからの先行1stシングルは、8月にラジオ・オンエアを解禁された「コール・ミー・ホウェン・ユー・アー・ソバー(Call Me When You’re Sober)」となった。
2006年7月14日に、バンドのベーシストであるウィル・ボイドの脱退を発表した。脱退の理由として、「大規模なコンサート・ツアーへの苦痛」と「家族のそばに居たい」というのが理由とされる。ボーカリストのリーは「彼が幸せであることを祈っている」とコメントしている。2006年8月10日に、元レヴォリューション・スマイルのギタリストのティム・マッコードがベーシストとしてバンドに参加することが発表された。
新たなラインナップとなったエヴァネッセンスは、 パリ でのライブを『 エニウエア・バット・ホーム 』として2004年に発売した。