2012年 、5枚目のアルバム『ポート・オヴ・モロウ』を発表。
Jamesが2012年に手首を負傷すると、ジョエル・アメイ(Joel Amey)が代わりにドラマーを務め、後に正式メンバーとなった。同年、学業に専念するためClearyが脱退、代わりにセオ・エリス(Theo Ellis)がベーシストとして加入することになった 。同年、「Leaving You」を SoundCloud 上にフリー・ダウンロードでリリース。
2012年2月、延期となっていたツアー「The Black Star Tour 2012」を4都市(埼玉、名古屋、博多、大阪)で行う。
ONE OK ROCK | インディーズ音楽ならモノレコ(2012年5月30日時点でのアーカイブ)
ハイ・フライング・バーズはセカンド・アルバムとなる アモルファス・アンドロジェンス とのコラボ・アルバムを2012年にリリースする予定だった。ノエルは次のように語っている。「 ピンク・フロイド の『 ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン 』のような感じになってるよ。サウンド面はハイ・フライング・バーズと似てるけど、よりサイケデリックでぶっ飛んだ感じ。エレクトロ・グルーヴじゃないけど、アモルファス・アンドロジェンスがエレクトロの機器を使ったって言ったら、みんな驚くだろうな」 。
2012年12月、日本のアニメーション映画「 ONE PIECE FILM Z 」へ、 ニッケルバック の「 How You Remind Me 」のカバーと、2008年にカバーした「 Bad Reputation 」( ジョーン・ジェット のカバー)をW主題歌として提供。いずれも5枚目のアルバム『 Avril Lavigne 』にボーナストラックとして収録されている。
2012年に再結成し、9月18日に『サウンド・オブ・ザ・ライフ・オブ・マインド』を発売した。
rockinon.com 2012年09月30日
6月、フェアウェル・ツアーがスタート。 グラスゴー (8日)、 マンチェスター (9日)、 ロンドン (10日)、 フランス ・ パリ (11日)の全4公演。サポートアクトにはギャズの弟のバンド、チャーリー・クームス&ザ・ニュー・ブリードを起用。また、スーパーグラスと交流があった ザ・コーラル がマンチェスター公演に、テイラー・ホーキンス&ザ・コートテイル・ライダーズがロンドン公演にそれぞれゲスト出演している。 このさよならツアーのセットリストは、『ダイアモンド・フー・ハ』から『アイ・シュド・ココ』までの各アルバムの代表曲を逆時系列に演奏していくという構成。アンコールでは、近年ほとんど演奏されることのなかった「オールライト」とデビュー曲「コウト・バイ・ザ・ファズ」を演奏して締めくくった 。6月、ダニーが ベイビーシャンブルズ のヨーロッパツアーに参加(正式加入には至らず)。2012年5月、ギャズがソロとしての1stアルバム『ヒア・カムズ・ザ・ボム』発表。スーパーグラスの『アイ・シュド・ココ』のプロデューサー、サム・ウィリアムスとの共同プロデュースで、ほぼすべての楽器を自ら演奏している。6月23日、日本での所属レーベルである ホステス・エンタテインメント が主催するHostess Club Weekenderにギャズが出演(ソロとしての初来日)。2014年5月、 ジョン・ルイス のテレビCM用に、ギャズによる キンクス のカバー「This Time Tomorrow」が起用される。2015年1月、ギャズが2ndアルバム『マタドール』発表。全英トップ20入りする成功を収めるとともに、その年の マーキュリー・プライズ にもノミネートされた(スーパーグラスの『アイ・シュド・ココ』以来20年ぶりのこと)。3月18日、ギャズがビルボードライブ東京でのソロ公演のため来日(1日2回公演)。演奏曲はほとんどがソロ曲で構成されていたが、セカンドステージでは、スーパーグラスの「Moving」も披露された。3月、ミックが スワーヴドライヴァー にサポートメンバーとして加入。10月、ダニーがソロプロジェクト「Vangoffey」のデビューアルバム『Take Your Jacket Off & Get Into It』発表。11月、1stアルバム『アイ・シュド・ココ』が発売20周年記念のデラックス盤として再発。アルバム本編のリマスターに加え、B面曲やデモ、ライヴ音源などを追加した三枚組。
『DUM SPIRO SPERO』の発表から1年を迎えた8月3日、HP上でシングル『 輪郭 』の発売と「TOUR2012 IN SITU」の開催をアナウンス。再始動を発表した。