2021年2月22日、映画『エレクトロマ』の1シーンを「Epilogue」というタイトルでYouTubeチャンネルにアップロードした 。ビデオには途中「1993-2021」と表示され、同日、長年の広報担当Kathryn Frazierが解散を認めた 。
2016年、 ザ・ウィークエンド の楽曲「スターボーイ」「アイ・フィール・イット・カミング」を共作し、「スターボーイ」で Billboard Hot 100 で初の1位を獲得。「アイ・フィール・イット・カミング」も4位を記録した 。
2014年1月、 第56回グラミー賞 で主要部門となる「最優秀レコード」、「最優秀アルバム」を含む、ノミネートされた5部門すべてで受賞。授賞式では、アルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』発売後としては初、またテレビ・パフォーマンスとしては2008年の 第50回グラミー賞 以来6年ぶりとなるパフォーマンスを披露。ダフト・パンクはマスクも含めホワイト一色の衣装に身を包み、ファレル・ウィリアムス、 ナイル・ロジャース 、 スティーヴィー・ワンダー と共演を果たした。
2013年1月、 コロムビア・レコード と契約 。5月、4枚目の スタジオ・アルバム 『 ランダム・アクセス・メモリーズ 』をリリース。タイトルは、 RAM を 複数形 にした形で取られている。 ファレル・ウィリアムス をフィーチャーした先行シングルの「 Get Lucky 」は 全英シングルチャート など世界各国のチャートで1位を獲得、世界32カ国のチャートでトップ10入りを果たすなど、高い評価を得た。ただし、米 Billboard Hot 100 チャートでは自身初のトップ10入りを果たしたものの、 ロビン・シック の「 ブラード・ラインズ 」に阻まれて5週連続2位という結果になっている 。このヒットを受けてアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』は 全英アルバムチャート 、 Billboard 200 ともに自身初の初登場1位を記録した。アメリカでは発売初週に前作の累計販売枚数(12万5000枚)の2倍以上となる33万9000枚を売り上げた 。この内、22万1000枚がデジタルダウンロードであり、全体の65%を占めている 。
2010年、映画『 トロン: レガシー 』の サウンドトラック を担当し、本編中でもクラブのシーンで DJ として出演している 。
2009年 2月8日 に行われた 第51回グラミー賞 にてダンス部門で2部門(ベスト・シングル賞:「仕事は終わらない」、ベスト・アルバム賞:『ピラミッド大作戦』)を受賞した。フランスのミュージシャンがグラミー賞を獲得するのは、 ディープ・フォレスト 以来15年ぶり 。
2007年4月28日(日本での公開日)、2人が監督・ 脚本 、さらにトーマが 撮影監督 も手がけた映画『エレクトロマ ( Daft Punk’s Electroma )』が公開された。彼らと同じロボットが主人公(役名は「ヒーロー・ロボット#1」「#2」)だが、演じているのは「ピーター・ハートゥ」と「マイケル・ライヒ」で、ダフト・パンクの両人ではない。また演じている両人も、ダフト・パンクによって設立された映像 制作プロダクション 「ダフト・アーツ」のアシスタント・スタッフで 俳優 ではないが、背格好が似ているということから 主演 に抜擢された。10月、日本のヒップホップ・グループ、 TERIYAKI BOYZ の楽曲「HeartBreaker」をプロデュース。また、 カニエ・ウェスト が楽曲「Stronger」に「仕事は終わらない (Harder, Better, Faster, Stronger)」を サンプリング し、ミュージック・ビデオには彼らも出演した 。11月、ライブ・アルバム『ピラミッド大作戦 (Alive 2007)』をリリース。グラミー賞の最優秀エレクトロニック/ダンスアルバム賞を受賞した。
2006年4月、米 コーチェラ・フェスティバル から世界ツアー「 Alive 2006/2007 ( 英語版 ) 」をスタート。8月、 SUMMER SONIC ’06 に出演。8月12日東京(千葉)、8月13日大阪でマウンテン・ステージの ヘッドライナー を務める 。
2005年3月、サード・アルバム『HUMAN AFTER ALL〜原点回帰』をリリース。 イギリス では「Robot Rock」と「Technologic」が成功を収めた。
2003年5月、『ディスカバリー』の全曲をフィーチャーした 映画 『 インターステラ5555 』が公開。 カンヌ国際映画祭 の監督週間で特別上映された。本作が、松本零士の画業50周年記念作品でもある 。