11月27日、LUNA SEAにとって約2年半ぶり、また初のヨーロッパ公演でもあるドイツ・ボーフムでのステージを皮切りに、ワールドツアーは予定通りスタート。その後も初のアメリカ公演となるロサンゼルス公演、2000年のツアー「BRAND NEW CHAOS ACT II」以来10年ぶりの香港公演、台北公演をそれぞれ成功させ、復活した新しいLUNA SEAを日本以外のファンにも披露した。
8月31日の記者会見では2008年以来2年ぶりにメンバー5人が公の場において一堂に会し、『LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon-』の開催がメンバーの口から発表された。 ドイツ ・ ボーフム (11月27日)、 アメリカ ・ ロサンゼルス (12月4日)、香港(12月11日)、 台湾 ・ 台北 (12月18日)、そして東京(12月23日 – 24日)を巡る、LUNA SEA初の本格的な世界ツアーとなる。この会見の様子は Ustream でインターネット中継され、一般のファンも視聴することができた。
8月25日の最後の更新においてメンバー全員の集合した映像が公開されると共に、8月31日に 香港 においてメンバー5人による記者会見を開くことを発表した。
結成21周年となる2010年5月29日、公式サイト上に公開された映像において「REBOOT」なるメッセージを発表。
結成20周年となる2009年を迎えてもバンドとしての動きは無く、再び事実上の活動休止状態に入っていた。
2008年5月の『hide memorial summit』への参加
なお、香港は、 アジア ・ツアー中の2000年11月8日に「終幕」についての記者会見を行った地でもある。
1997年の活動休止中からソロ・アーティストとしてもキャリアをスタートさせていた5人は、終幕後も5人5様の活動を続けていた。また、多くのアーティストは解散後ファンクラブも終了する場合が多いが、終幕後もファンクラブSLAVEは存続していた。