グラスジョー (バンド)

2010
グラスジョー (バンド) ファンは、パルンボがヘッド・オートマティカの3rdアルバムやハウス・オブ・ブロウズのデビューEPなど、様々なプロジェクトに携わっている為、ア

ファンは、パルンボがヘッド・オートマティカの3rdアルバムやハウス・オブ・ブロウズのデビューEPなど、様々なプロジェクトに携わっている為、アルバムは2010年までは発売されないだろうと推測している。パルンボの健康問題という点でも、彼が回復するのには更に時間がかかるであろうと予測されている。もしアルバムがリリースされれば、それは1995年以来初のグラスジョーがトッド・ウェインストックを欠いた状態で作品をリリースするということである。

グラスジョー (バンド) All Good Junkies Go To Heaven

2010年1月、イギリスをツアーしていたバンドは新曲「All Good Junkies Go To Heaven」を披露した。このタイトルは数ヶ月前にパルンボがツイッターを通して付けたものである。この曲は約4年振りに発表した新曲である(「(You Think You’re) John Fucking Lennon」と「Jesus Glue」は2006年に初披露されている。)。これに加えて、バンドはかつてライヴでは殆ど演奏されてこなかった「エル・マーク」と「Convectuoso」という人気B面曲をセットリストに加え始めた。

2009
グラスジョー (バンド) 2009年5月、パルンボは彼の ツイッター

2009年5月、パルンボは彼の ツイッター 上で新曲のボーカルのデモをレコーディングしており、ファンは「かなり早く」新曲を聴けるだろうと発言した。後の6月14日の投稿では、「今、俺とベックは完成したばかりのEPをベックの車の中で聴いてる」と発言するも、これはそのEPがフルアルバムへと続くものなのか、それとも当面の最終的なリリースになるのか定かではないものだった。しかしこれについては6月23日にパルンボがツイッター上でsnatcher2047の質問「あなたの発言を見ました。そのEPの後にはフルアルバムが続いて出るのですか?」に「もちろんさ。」と答えたことで明らかになった。

グラスジョー (バンド) 2009年の秋、バンドはブランド・ニューのツアーに帯同した。その後間もなく、パルンボ、ベック、マニュエルはGlassjaw.netのビデオイ

2009年の秋、バンドはブランド・ニューのツアーに帯同した。その後間もなく、パルンボ、ベック、マニュエルはGlassjaw.netのビデオインタビューに応じ、長期に亘ってバンドが作品のリリースから遠ざかっていることについて「21歳の時に我々が下した決断」によるものだと発言し、暗にロードランナーかワーナーのどちらかとの法的な契約による可能性を示唆した。

グラスジョー (バンド) 2009年の12月、マニュエル・カーレロとドゥリジャー・ラングはグラスジョーの活動に専念する為、 セイヴズ・ザ・デイ

2009年の12月、マニュエル・カーレロとドゥリジャー・ラングはグラスジョーの活動に専念する為、 セイヴズ・ザ・デイ を脱退した。これは彼らが一時的な雇われメンバーでなく、正式なメンバーに昇格したということである。

2008
グラスジョー (バンド) 2008年10月14日、ベーシストのマニュエル・カーレロはGlassjaw.netに以下のように書き込んだ。「俺は部屋を綺麗にしなさいと言わ

2008年10月14日、ベーシストのマニュエル・カーレロはGlassjaw.netに以下のように書き込んだ。「俺は部屋を綺麗にしなさいと言われた子供のような気分で、けど部屋は依然として汚いまま。そして子供が部屋の外を覗こうとするといつも、もう掃除は終わったのかとすぐに訊かれるんだ。(その時俺は既に部屋の一部を掃除し終えてる。)俺は皆に答えたいんだけど、ほとんど分からないんだ。つまり、ここで、率直になろう。俺はベースを弾いてる。俺は自分のやるべきことについて何の迷いもない。俺はバンドがこれから何をするのか全く知らない。ただ、レコーディングが終わったということだけは確かだ。俺は皆にいつツアーに出るのかということを報告できるのを楽しみにしてる。惜しむらくは、俺がそれを知らないということだ。それを誰が知っているのか、ということもね。」

グラスジョー (バンド) 2008年10月23日、サイレント・マジョリティのトミー・コリガンがレコーディングが終わったアルバムの数曲を聴いた感想を明かした。「スパニッ

2008年10月23日、サイレント・マジョリティのトミー・コリガンがレコーディングが終わったアルバムの数曲を聴いた感想を明かした。「スパニッシュっぽいラテンの雰囲気を持った曲という印象で、(中略)それらは(中略)ヘヴィなグルーヴとオリエンタルな響きを有していた。」2008年10月29日のインタビューでベックはそれを肯定しており、ボーカル録りが終わっている5曲に関してはアルバムの残りの曲とは違った響きが有り、それらによって作品は二面性を持つことになるだろうと述べている。(実は、その5曲のうち4曲は2003年の初期より演奏されており、作曲はそれ以前であると思われる。)

グラスジョー (バンド) 2008年11月22日、バンドは「(You Think You’re) John Fucking

2008年11月22日、バンドは「(You Think You’re) John Fucking Lennon」のドラムイントロを「2022年」にリリースされる予定の『Don’t Ask Me』というアルバムに収録される「It’s A Fucking Intro You Asshole」という曲だとしてマイスペースに公開した。それはリリースが延期され続けているアルバムのふざけた煽り文句だと見做され、ファンの怒りや不満を激化させた。2008年11月28日、バンドは彼らのウェブサイト上で「(You Think You’re) John Fucking Lennon」のフルバージョンを公開した。彼らは全てのサイトのリンクと素材を削除してバンドのクローシングサイトにリンクされたグラスジョーの旗を背景として置き換え、長い間公開されていたドラムのループトラックを彼らの新曲に変更した。

2007
グラスジョー (バンド) グラスジョーの公式サイトには「7.7.7.」という文字が太字で表示され、イギリスでの一度限りのライヴを予告した。すると次はファンサイトである

グラスジョーの公式サイトには「7.7.7.」という文字が太字で表示され、イギリスでの一度限りのライヴを予告した。すると次はファンサイトであるGlassjaw.netにてウォームアップライヴとして6.7.7.という日程も予告された。それらのライヴはイギリスに於ける直近4年間での初めてのものとなった。2007年の終わりにはアメリカの各地でもヘッドライナーとしてのライヴを行った。それらのツアーはバンドが頻繁にライヴをキャンセルすることを皮肉り、冗談めかして「100% Maybe」ツアーと名付けられた。また、ニュージャージーでは アゲインスト・ミー! と共にヘッドライナーとしてフェスに出演も果たしている。

2005
グラスジョー (バンド) 2005年10月、バンドは『ウォーシップ・アンド・トリビュート』に収録されなかったB面曲を集めたEP『 エル・マーク

2005年10月、バンドは『ウォーシップ・アンド・トリビュート』に収録されなかったB面曲を集めたEP『 エル・マーク 』をリリースした。2006年11月には公式サイトも再び更新され、その年の12月にデフトーンズのサポートとしてツアーを敢行し、 ヘッドライナー としても数公演行った。「このツアーで最も良かったことは、それができたことだ。」パルンボは言う。また2006年の大晦日、彼らはコネチカットで開催されたフェスに ヘイトブリード らと共に出演した。