フランツ・フェルディナンド (バンド)

2021
フランツ・フェルディナンド (バンド) ポールの脱退

2021年 にポールの脱退が発表、オードリー・テートが後任で加入した。

2017
フランツ・フェルディナンド (バンド) 加入を発表

2017年 5月19日ニックの後任として新たにディーノ・バルドーとジュリアン・コリーの加入を発表し五人体制となった。

2016
フランツ・フェルディナンド (バンド) ニックの脱退

2016年7月8日バンドの ツイッター 上でニックの脱退が発表された。家族との時間を優先したいとの理由で次のアルバムのレコーディング及びツアーには参加しないというものであった。ただ再加入の可能性もあるなどの説明もあり一時的なものである可能性も含まれている。

2005
フランツ・フェルディナンド (バンド) 全英1位を獲得

翌 2005年 リリースの2nd『ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター』は初登場で全英1位を獲得し、同作からカットされた「 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ 」、「ザ・フォーラン」といったキラー・チューンのシングルヒットも続き、ロック/クラブ双方のリスナーからも支持され、人気を確実なものとした。今では 2000年代 にデビューしたバンドでも、とりわけ同時代のUKロックシーンを代表するバンドのひとつとして認められる存在である。

2004
フランツ・フェルディナンド (バンド) デビュー・アルバム

2004年 に発表したデビュー・アルバム『フランツ・フェルディナンド』は本国 イギリス のみならず ヨーロッパ 各国、そして アメリカ でも爆発的な評判を呼ぶ作品となり、トータルセールスは400万枚を超え、 グラミー賞 ノミネートを始め、 ブリット・アワード ・ マーキュリープライズ ・NMEアワードという英国3大音楽賞を新人としては史上初めて同時に受賞する快挙も達成。

2001
フランツ・フェルディナンド (バンド) バンドを結成

同郷 グラスゴー のアート系大学の同期であったアレックスとボブ(アレックスが音楽仲間からベースを譲り受けたのがきっかけで 画家 志望だったボブを説得した)が中心となり、「女の子が踊れるような音楽を作る」という理想のもと、ドラマーに以前アレックスと The Yummy Fur ( 英語版 ) と言うバンドを組んでいたポール・トムソン(The Yummy Furでもドラムを担当していたが、この時はギタリストとして加入させるつもりだった。)ギタリストにKamerakinoという ジャズ・フュージョン バンドでプレイしていたニコラス・マッカーシー(この時マッカーシーはドラムが叩けると嘘をついて加入したと言う。その後トムソンとパートを交換するという形でギタリストになった。)を迎え。 2001年 にバンドを結成。そのまま学内や地元の パブ などで演奏を始め、コツコツとスコットランドのインディ・シーンで活動を開始。ほどなく「ダーツ・オヴ・プレジャー」がインディ・ファンから注目を集めると、その直後に発表されたシングル「テイク・ミー・アウト」が爆発的な反響を呼び、アルバム・デビュー前にもかかわらず、 NME 誌を中心にメディアが挙って彼らを取り上げ、大型新人として全英の注目を集めた。