彼の五枚目のアルバム 「Slice」 はグレッグ・ワッテンバーグ(Superman, 100 Years)プロデュースで2009年10月13日にリリースされた。タイトル・トラックと「Above The Timberline」はアカデミー賞受賞の作曲家、スティーブン・シュワルツとの共同作曲である。
2000年、ファイブ・フォー・ファイティングは Columbia Records との契約にサイン、 「America Town」 は2000年9月26日にリリース。アルバムはあまりインパクトが無かったが、シングル「Superman (It’s Not Easy)」は アメリカ同時多発テロ事件 後に賛歌としてヒットした。 「America Town」 はビルボードのTop50に入ることは無かったが、コンスタントに売り上げた結果、プラチナムを獲得することになった。 3枚目のアルバム 「The Battle for Everything」 は2004年の2月にビルボード20位を記録。実験的に「デュアル・ディスク」と呼ばれる片面がCD、片面がDVDになっているディスクで ミュージック・ビデオ 等を収めた同アルバムを発売した。5年後の2009年10月、プラチナムと認定された。2年後、アルバム 「Two Lights」 を発売。2006年8月ビルボード初登場8位を記録し、オンドラジクのキャリアでは初のトップ10内に入るアルバムとなった。ファースト・シングル “「The Riddle」”はビルボードで40位になる。セカンド・シングル 「World」 のビデオはさまざまなチャリティーにも使われた。
当初、ファイブ・フォー・ファイティングは四人組としてファースト・アルバム 「Message for Albert」 は EMI より1997年にリリースした。後に 「America Town」 の成功を受けてCapitol Recordsからも再発売された。バンドはその後解散、オンドラジクのソロ名として残ることとなる。