2025年 4月、 ELLEGARDEN とのジョイントツアー『FEEDER × ELLEGARDEN Sonic Bridges Tour 2025』にて、5年ぶりとなる来日公演を行った(東京・名古屋・大阪)。
2023年 10月11日、シングル『Playing With Fire』と『ELF』を2枚同時にリリースした。同月23日に、バンド初のダブルアルバム『ブラック/レッド』を2024年4月5日にリリースすることを発表した。
2022年 3月、11枚目のアルバムとなる最新作『トーピドゥー(Torpedo)』がリリースされた。UKアルバムチャートで5位を獲得し、前作『タルーラ』に続きトップ5入りを果たした。また、UKインディーズチャートでは、こちらも前作と同様に1位を獲得している。
2019年 8月に、10枚目のアルバム『タルーラ(Tallulah)』がリリースされた。UKアルバムチャートで4位を獲得し、2005年の5thアルバム『プッシング・ザ・センシズ』以来、14年振りにトップ5入りを果たした。同年9月に、大阪、名古屋、東京で来日公演を行い、2020年4月からはUKでのツアーも予定されていたが、 新型コロナウイルス感染症 の影響により、延期を余儀なくされた。しかし、予定の10月を過ぎても感染拡大が収まらず、結局全てのライブが中止となった。しかし、バンドはポジティブな姿勢を崩さず、2021年中のライブ復帰を目指した。2021年7月に、ウェリングボローで行われたBug Jam Festivalにヘッドライナーとして出演し、徐々にライブ活動を再開している。
2017年 9月に、9曲の新曲を収録したミニ・アルバム『アロー』を包括したベスト・アルバム、『ザ・ベスト・オブ・フィーダー/アロー(The Best of Feeder / Arrow)』をリリースした。ミニアルバム『スイム』の発売から21年の節目を迎えたこの年、新たにBelieve Musicと契約した。
2015年 3月、グラントが「来年にはフィーダーの新しいレコードが出る」とインタビューで明らかにし、その言葉通り、 2016年 の6月に9枚目のアルバム『オール・ブライト・エレクトリック(All Bright Electric)』がリリースされた。このアルバムで、UKチャートにおいて久々のトップ10入りを果たした。同年の11月には、東京と大阪で来日公演を行った。
2012年 4月には、8枚目のスタジオ・アルバムとなる『ジェネレイション・フリークショウ(Generation Freakshow)』がリリースされた。日本盤ボーナストラックとして前述の”Side By Side”が収録されたほか、 メンバーと親交のある 後藤正文 ( ASIAN KUNG-FU GENERATION )と 細美武士 ( ELLEGARDEN , the HIATUS , MONOEYES )が、それぞれ収録曲2曲をカバーしている。
2011年 3月11日 に発生した 東日本大震災 を受け、3月27日には新曲「サイド・バイ・サイド(Side By Side)」を iTunes Store で配信した。シングルの売り上げは 日本赤十字社 を通し、義援金として寄付された。
2010年 9月には6度目となる来日公演を行なった。 代官山UNIT での最終公演は Ustream を使って生中継され、アンコールでは LUNA SEA のメンバー・ INORAN が登場し、メンバーと共に ニルヴァーナ の曲「ブリード」をカバーしている。
来日公演後の5月6日、公式サイトを通じて、マークが脱退することが発表される。マークの脱退後には、後任ドラマーであるカール・ブラジルと共にUKでのツアーを続行した。秋には結成時からの所属レーベルだったEcho Recordsの倒産により、自主レーベルであるBig Teeth Musicを立ち上げている。 2009年 の暮れには、サイドプロジェクト”Renegades”名義で新曲を発表し、2010年に入ってからは小規模のライブツアーを積極的に行ないながら、EPを2枚リリースした。 そして、6月には『 レネゲイズ (Renegedes)』のタイトルで7枚目のアルバムがリリースされている。 タイトルトラック「 Renegades 」はゲーム Saints Row: The Third に使用されている。