2025年9月17日、ヤングブラッドとのコラボEP『One More Time』が11月21日にリリースされると発表。
同日、先行シングルとして『My Only Angel』がストリーミング配信された 。
2024年8月3日・スティーヴンの声帯損傷が回復しないことから、ツアー活動から引退することを公表 。延期になっていたフェアウェル・ツアー『Peace Out: The Farewell Tour』は中止となった 。
2024年4月、ソロアルバム『Running River』のリリースと共に、バトラーはジョン・バトラー・トリオが2019年後半の『Home』ツアー終了後に解散したことを認めた 。
制作されつつあったセカンド・アルバムは、2024年現在、未発表である 。1974年1月の国内ツアーのロンドン公演として1月26日にレインボー・シアターで行なわれた最後のステージの音源が、2023年に”Beck, Bogert, & Appice Live In Japan/Live In London 1974″に収録されて陽の目を見た 。
2023年11月、ユニバーサルミュージックより、 鳴門鯛焼本舗 とのコラボレーションでグレイテスト・ヒッツをカバーにあしらったりんごたい焼きを期間限定販売することが発表された。 。
2023年5月1日・フェアウェル・ツアー『Peace Out』を9月から行うことをオフィシャル・サイトにて発表した。なおこのツアーもドラムのジョーイ・クレイマーは不参加となる 。また8月18日には、デビュー50周年を記念したオールタイム・ベスト『グレイテスト・ヒッツ ( Greatest Hits )』が全世界同時発売された 。その後、5月に開催が予告されていた最後のツアー『Peace Out』を9月2日の米・フィラデルフィア公演からスタートさせた が、9月11日にバンドのSNSを通じて、スティーヴン・タイラーが声帯を痛めてしまったため、翌12日から27日までに予定されていた全6公演を2024年1月以降に延期し、ツアーを一ヶ月間中断することを発表 。その後9月末にSNSを通じて、スティーヴンの喉の具合が想定より深刻であるとの理由で、前述の6公演以外の全日程も2024年に延期することを発表した 。
2022年4月8日・2021年11月のレコード・ストア・デイにアナログ盤/カセットテープで限定発売された未発表音源集『1971 : The Road Stars Hear』をCDとデジタル配信で全世界発売。(ただし日本盤は4月20日にSHM-CDとデジタル配信で発売。) 。
2022年5月24日・スティーヴン・タイラーが依存症のリハビリ施設へ入所することになったため、翌月から開始予定だったラスベガスでの長期公演を中止することを発表 。7月、1ヶ月以上に渡り入所していたリハビリ施設から退所 。
2022年9月4日・約2年半ぶりとなるライブをメイン州バンゴーで開催。ドラムは不参加のクレイマーに代わりジョン・ダグラスが務めた 。