2023年9月27日、『シンクロニシティー』発売40周年を機に、公式 TikTok アカウントを開設した 。
4月19日に劇場公開される 。
2023年3月24日、通算15枚目のアルバム『Memento Mori』をリリース。フレッチの逝去により、デイヴとマーティンの2人体制となって以降、初の作品となる。プロデューサーには前作に引き続きジェームズ・フォードを、そしてエンジニアには新たに マルタ・サローニ を起用。
2023年3月23日、 サクラメント よりスタートしたアルバム・ツアーでは、フレッチが生前好きだったデペッシュ・モードの楽曲を演奏すると事前に告知され、またステージ後方のスクリーンには要所々々でフレッチの姿が大映しになるという演出も成されている 。
2023年3月には、同コンサート映像作品を再び劇場公開することを発表した。
2023年にヴォーカルのロニー・ロメロはバンドが活動停止状態になっている事を認めて、「彼とはそれ(2020年)以来話していない」、「またやりたいとは思っていない。もう僕のいる場所ではないと思う。失礼なことだけどね」と、今後活動を再開しても自分には参加する意思はないことを明言している 。
2023年、パルプ再々始動。脱退したラッセルと、死去したスティーヴは参加せず、ジャーヴィス、ニック、キャンディダ、マークの4人にサポートメンバーで全英ツアー。
2023年 10月11日、シングル『Playing With Fire』と『ELF』を2枚同時にリリースした。同月23日に、バンド初のダブルアルバム『ブラック/レッド』を2024年4月5日にリリースすることを発表した。
同年10月18日には、「I Ain’t Quite Where I Think I Am」がサードシングルとしてリリースされた 。
フレッチの訃報を受け、デイヴとマーティンは「本当にフレッチ抜きでこのままデペッシュ・モードを続けるのか」と話し合った末、バンド続行を決めた。2022年10月4日にベルリンで開かれたアルバム発表の記者会見でマーティンは「デペッシュ・モードの継続こそがフレッチの望んでいることだと確信している 」、デイヴも「フレッチの代わりを探すつもりはない。代わりなど存在しない」とコメントした 。