2012年、映画『 007 スカイフォール 』の主題歌候補として「スプレマシー」を提案するが、 アデル に敗れた 。
2012年 4月には、8枚目のスタジオ・アルバムとなる『ジェネレイション・フリークショウ(Generation Freakshow)』がリリースされた。日本盤ボーナストラックとして前述の”Side By Side”が収録されたほか、 メンバーと親交のある 後藤正文 ( ASIAN KUNG-FU GENERATION )と 細美武士 ( ELLEGARDEN , the HIATUS , MONOEYES )が、それぞれ収録曲2曲をカバーしている。
2012年7月にバンドを去ったハヴィエ(Dr)が参加した最後のアルバムでもある。
2012年5月に『ディス・イズ・PiL』を発表。ライドンは20年間リリースが無かったことについて「自分の意志でそうしたわけではない」「レコード会社との契約が邪魔して取りかかれなかった。待ってタイミングを計るしかなかったんだ」と発言している 。
2012年 、 フジロック・フェスティバル に出演。グリーン・ステージの準ヘッドライナーを務める。
2012年 7月28日、 ロンドンオリンピック の開会式で「I Bet You Look Good on the Dancefloor」と ビートルズ の「 Come Together 」の2曲を選手入場終了直後に演奏した。
さらに、2012年に入ると、セカンド・シングル「パラダイス」がリリースから約4ヵ月後にしてバンド2枚目となる全英シングルチャート1位に輝いた。
6月、フェアウェル・ツアーがスタート。 グラスゴー (8日)、 マンチェスター (9日)、 ロンドン (10日)、 フランス ・ パリ (11日)の全4公演。サポートアクトにはギャズの弟のバンド、チャーリー・クームス&ザ・ニュー・ブリードを起用。また、スーパーグラスと交流があった ザ・コーラル がマンチェスター公演に、テイラー・ホーキンス&ザ・コートテイル・ライダーズがロンドン公演にそれぞれゲスト出演している。 このさよならツアーのセットリストは、『ダイアモンド・フー・ハ』から『アイ・シュド・ココ』までの各アルバムの代表曲を逆時系列に演奏していくという構成。アンコールでは、近年ほとんど演奏されることのなかった「オールライト」とデビュー曲「コウト・バイ・ザ・ファズ」を演奏して締めくくった 。6月、ダニーが ベイビーシャンブルズ のヨーロッパツアーに参加(正式加入には至らず)。2012年5月、ギャズがソロとしての1stアルバム『ヒア・カムズ・ザ・ボム』発表。スーパーグラスの『アイ・シュド・ココ』のプロデューサー、サム・ウィリアムスとの共同プロデュースで、ほぼすべての楽器を自ら演奏している。6月23日、日本での所属レーベルである ホステス・エンタテインメント が主催するHostess Club Weekenderにギャズが出演(ソロとしての初来日)。2014年5月、 ジョン・ルイス のテレビCM用に、ギャズによる キンクス のカバー「This Time Tomorrow」が起用される。2015年1月、ギャズが2ndアルバム『マタドール』発表。全英トップ20入りする成功を収めるとともに、その年の マーキュリー・プライズ にもノミネートされた(スーパーグラスの『アイ・シュド・ココ』以来20年ぶりのこと)。3月18日、ギャズがビルボードライブ東京でのソロ公演のため来日(1日2回公演)。演奏曲はほとんどがソロ曲で構成されていたが、セカンドステージでは、スーパーグラスの「Moving」も披露された。3月、ミックが スワーヴドライヴァー にサポートメンバーとして加入。10月、ダニーがソロプロジェクト「Vangoffey」のデビューアルバム『Take Your Jacket Off & Get Into It』発表。11月、1stアルバム『アイ・シュド・ココ』が発売20周年記念のデラックス盤として再発。アルバム本編のリマスターに加え、B面曲やデモ、ライヴ音源などを追加した三枚組。
2012年8月12日、 2012年ロンドンオリンピックの閉会式 にてパフォーマンスを行った 。ステージ中央に停まったバスの中からタコ型のオブジェとDJブースとともに登場し、自身の楽曲を2曲(” Right Here Right Now ” ” ロッカフェラー・スカンク “いずれもセカンドアルバムに収録)と 、その後登場した ジェシー・J 、 タイニー・テンパー 、 タイオ・クルーズ の歌唱中もDJブース内でパフォーマンスを行った 。
同年12月に Infectious Records と契約