2005年 7月25日 にイギリスで発売されたデビューアルバム『ザ・バック・ルーム』( The Back Room )は、UKチャートで初登場13位を獲得。その後、シングルカットされた『ミュニック』のヒットが評判となりアルバムは2位まで上昇した。
バンドの3枚目のアルバム、『 X&Y 』は前作と同様に 日本 で先行リリースされ、本国イギリスでは 2005年 6月6日 にリリースされた。
2005年6月から2006年7月にかけて、コールドプレイはグラストンベリー・フェスティバル含む「Twisted Logic Tour」という世界ツアーを行った。
2005年 5月23日 にCD フォーマット でリリースされた。
ゴリラズの活動はそもそもデーモンの余興であり、当初は単発の企画かと思われていたが、アルバムの大成功によりプロジェクトは継続され、 2005年 5月に4年ぶりとなるセカンドアルバム『 ディーモン・デイズ 』がリリースされた。 デンジャー・マウス がプロデューサーに起用され、 ハッピーマンデーズ のショーン・ライダー、 ネナ・チェリー 、 デ・ラ・ソウル 、 デニス・ホッパー らが参加。アルバムは全英1位を獲得、アメリカでもビルボードチャートのトップ5に入り、全世界で800万枚を売り上げ、 イギリス でファイブプラチナ認定 、アメリカではダブルプラチナ認定 を受けた。 グラミー賞 で1部門、 MTV Video Music Awards で2部門、 NMEアワーズ と MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード でそれぞれ3部門を受賞。 ブリット・アワード では9部門で候補になった 。
2005年 3月、ファーストアルバム『エンプロイメント』をリリース。アルバム収録の5枚のシングルの立て続けヒットなどにより、アルバムは全英ヒットチャートで2位を獲得。全英で200万枚を超えるセールスを記録し、アメリカでも評判となった。同年、イギリス最大の音楽賞である ブリット・アウォーズ で最多3部門を受賞したのをはじめ、各音楽誌上からも賞賛をうけ、一気にブレイクを果たした。また、同じ年に初来日し、 フジ・ロック・フェスティバル に出演した。
2005年 2月、5thアルバム『 プッシング・ザ・センシズ (Pushing The Senses)』をリリースする。このアルバムから、ジョン死去後にサポートのドラマーとして協力していたマーク・リチャードソンが正式メンバーとなった。 同年には3度目となるフジ・ロック・フェスティバルへ出演し、タカが NHK の番組「 トップランナー 」に出演した。
2005年 6月21日にビリーは、 シカゴ・トリビューン 紙の全面広告で、パンプキンズの再結成と活動再開を計画していることを発表した。
そして2005年と2006年のグラミー賞では、本作とその収録曲がノミネートされた8部門をすべて受賞した。「ヴァーティゴ」が3部門を制したのに続き、2006年には「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」が「最優秀楽曲賞」を、「 シティ・オブ・ブラインディング・ライツ 」が「最優秀ロック・ソング」を獲得し、アルバム本体も「最優秀アルバム賞」と「最優秀ロック・アルバム」を受賞した。結果として本作は、U2にとって前作に続く2作連続の「最優秀アルバム賞」受賞作となった 。
2005年 には親交のある アジアン・カンフー・ジェネレーション の主催する NANO-MUGEN FES. に出演。