2009年 10月 から2週に1曲、7インチ CD と配信によって1年をかけ26曲を発表するという『エー・ゼット・シリーズ』というプロジェクトを開始する。 2010年 4月 、エー・ゼット・シリーズの前半13曲を軸に構成されたアルバム『エー・ゼット・ボリューム1』を発表。 日本盤発売日の前日には ブロック・パーティー のギタリスト、 ラッセル・リサック がセカンド・ギタリストとして同行し、一夜限りのライブを行う。
2009年 7月21日 にスザンナ・ホフスとのデュオで、カヴァー集第2弾『アンダー・ザ・カバーズ -グレイテスト・ポップ・パラダイス-』を発表する。
2009年 には ワイト島フェスティバル のヘッドライナーを務めるなど各地で精力的なライブ活動を展開しつつ、ケリー曰く「新人バンドが挑むデビューアルバムのつもりで制作した」という7作目『キープ・カーム・アンド・キャリー・オン』を同年暮れに発表。今までになくフレッシュな音使いが際立つポップで洗練された仕上がりとなった本作は、チャートアクションこそ2ndアルバム以来続いていた連続1位記録が途切れる全英11位という結果であったものの、 ゴールド・ディスク 獲得という成績を残した。
2009年、結成20周年を迎え、『LATE BLOOMER SERIES』と称し、2枚のベスト・アルバムの発売や多数のツアー、動画サイト YouTube を利用した全世界対象のカバーコンテストなどの企画に加え、更には初の 日本武道館 でのワンマンライブも行う。その翌月には16thアルバム『 OOPARTS 』を発表している。
2009年 4月28日に、 セルフタイトル の1stアルバム『Halestorm』をリリース。1stシングル「I Get Off」がラジオでのヘビーローテーションされる。11月後半に2ndシングル「It’s not you」のミュージック・ビデオと音源を発売。2010年初期には「Love/Hate Heartbreak」のミュージック・ビデオをリリース。最新シングルは「Familiar Taste of Poison」で、ミュージック・ビデオが2010年8月10日に公開された。
2008年8月3日、彼らはシカゴの ロラパルーザ に出演した。
その後同年8月の サマーソニック に出演。
6月16日、コールドプレイはロンドン、 ブリクストン・アカデミー での45分間、二日間連続のフリーライブを皮切りにViva la Vida Tourを始めた。
2008年5月の『hide memorial summit』への参加
「ヴァイオレット・ヒル(Violet Hill)」はリード・シングルとして 2008年 4月29日にラジオ・オン・エアーとなった。