1988年、トロント郊外の スカーバロー (現在はトロントの一地区)で、最初はスティーヴン・ペイジ(ボーカル、ギター)とエド・ロバートソン(ボーカル、ギター)のデュオとして結成。小学校からの幼馴染だった2人は結成当時、まだ18歳だった。1990年までには他に、ジム・クリーガン(ベース)、ジムの弟のアンディ・クリーガン(キーボード)、タイラー・スチュワート(ドラム)というメンバー構成となる。この頃に自主制作されたいくつかのデモ・テープ、特に1991年に録音された『The Yellow Tape』がカナダのインディー・シーンで大きな話題を呼ぶ。
1988年、トロント郊外の スカーバロー
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